2014年6月29日日曜日

TLR200 プラグ交換(焼けチェック)

あれです。
オリジナルニードルピンのセッティングを確認するために新品プラグに交換しました。

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前回新品プラグを投入したのは2005年か2006年頃でしょうか?
まだ8、9年しか使ってないんですが・・・(笑)

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一発始動で絶好調だったのですが・・・

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こんな有様です。

で、テスト走行に出かけようとした途端の大雨。
2時間ほど待機。

その間に9対0で阪神ボロ負け。

雨も上がったようなのでテスト走行に出発。
しかし、エンジンはかかるものの直ぐにストール・・・
エンジン始動とストールを繰り返すこと20回ほど?
薄い・・・
チョークを引いて無理やり温め強引に走り出す。
んが、信号待ちでエンスト。
まだエンジンが温まってない?
何時ものスタンドで給油。
やっと温まったようで普通に走れるようになる。
小関峠でプラグの焼けチェック。

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目視ではカーボンの付着もなく薄い感じだったのですが、画像で見ると問題なさそうに見えますね~
しかし、ニードルピン、M.J.とも微妙に濃くした方が良さそう・・・

明日以降、冷えてる状態から走り出しまでの様子を見ながら判断する事にします。





2014年6月27日金曜日

TLR200 夏は濃いの季節!(冷やしてセッティング)

夏場は気温の上昇に伴い一定体積中の空気密度が薄くなる為に、気温が低い冬場等と比較してエンジンに供給される酸素密度は減ってしまいます。その為減った酸素に合わせてメインジェットなど燃料系も噴出されるガソリンの量を減らしてバランスをとって行くわけです。
しかし、極端に気温が上がる、湿度が高い、気圧が低いなどの条件が幾つか揃ってしまうと燃料を極端に絞ることになり、実馬力が出ないばかりか、トルク感のないエンジンになってしまいます。

HRC│技術情報│セッティング│季節に合わせたセッティング

バイク乗りは全員感じている事なんですが・・・夏は暑い!(はいはい)
冬場あれほど気持ちよく回ってたエンジンが、夏の訪れとともに重ったるくなって回らない!アクセルも重い!
セッティングを夏用にしなければ・・・

まてよ・・・
空気が膨張し酸素密度が少なくなって燃えにくくなってると言う事は、空気を冬にすれば良いじゃないかっ!

題して「インタークーラー冷やしてうっふん大作戦!」(はいはい)

と言う事で、エアクリーナーに入る空気を冷やすために・・・

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ペルチェ素子を買いました。
※ペルチェ素子とは、2種類の金属の接合部に電気を流すと片方の金属からもう片方へ熱移動し、片面が発熱片面が冷却すると言う素子で、ドラえもん冷蔵庫やワインクーラーなどに使われているそうです。

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と、発熱側を冷やすために50円で落札したCPUクーラーっす。
で・・・

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サーマルコンパウンドを塗って・・・

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CPUクーラーにペタリンコ。

充電器で12Vを入れてみます。

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おお~
凍りはしませんが、冷たくなってます。(CPUクーラー側はかなり熱くなってます。熱移動した分と入力した電気による発熱のようです)

これなら吸気を冷やせます。
一年中酸素密度満々の冬のセッティングに出来、オールシーズン調整不要になるのです。

んが、どうにもTLRには取り付けるスペースが有りません。(悩)
どうしたものか・・・
もう少し考えてみます。


<28日追加テスト>

CPUクーラーをそのまま机の上に置いていたので、スムーズに空気が入ってなかったんじゃないかと思い浮かせてみました。

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おお~
分かり難いですが薄っすらと凍ってます。発熱側を冷やすことが重要なようですね~



2014年6月26日木曜日

TLR200 こぴっとキャブセッティング

てっ!
真鍮の棒をキャブレターに突っ込むなんてオラ嫌だ!こぴっと何とかしてくりょう!と言う、全国6億8千万人のTLR200ファンの声に応えまして、こんな良心的なキャブレターパーツを紹介しておきます。

てか、旧車乗りの間では知れ渡ったパーツなのですが・・・そこはそれ、知ってるもんね~ なんて言わず、温かい目で堪えてくりょう。

KEYSTERのキャブレター燃調キットぉ~ TLR200用ぉ~

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メインジェット♯93~♯110(6コ)、パイロットジェット♯41~♯47(3コ)、フロートチャンバーガスケット、Eクリップ、ジェットニードル、ニードルバルブ♯2.5、ニードルジェット、エアスクリュー、スプリング、スロットルスクリュー、スプリング、ドレンスクリュー、スプリングシート、トップカバーガスケット、Oリングのセットで、こぴっと3千円!
こぴっと3千円ですよアータ。信じられないくらいリーズナブルですな~
さぁ、このキットが有ったら思うがまま、買って買って買って、気が済むまでセッティングしてくりょーーーーーっ!



2014年6月24日火曜日

TLR200 オリジナルニードルピンのその後 とテヘペロ☆

今日も今日とて最下段で走りました。テヘペロ☆

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いい!偶然いい!ちゃっかりいい!テヘペロ☆

薄くてちょっとアフターファイヤー気味なんですけど、オリジナルピンと言う事を忘れて走ってました。テヘペロ☆

昨日エアスクリュー開度を1/4閉めて1回転と1/4戻しにしたのだけれど、アクセルの軽さを重視するので有れば、猛暑日は1回転と1/2戻しにする事も考えられるかも・・・テヘペロ☆

これでいいのだ~ テヘペロ☆


ちゅうか、3日ほど前のこと・・・
姪っ子にテヘペロ☆と言ったら怒られました。(悲) テヘペロ☆

そんなに怒らんでも~ テヘペロ☆

いいじゃないか~ テヘペロ☆

う~ん・・・確かにウザイ!な~ テヘぺロ☆

メンドクサイ爺さんでごめんね~ テヘペロ☆


2014年6月22日日曜日

TLR200 オリジナルニードルピン投入!

そうなんです。
やっぱりアクセルの開け始めが重い!

クリップ位置を最上段にする事によってそれなりに軽くなったんですが、気温の上昇とともにまた重さが気になってきました。

こうなったら・・・

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オリジナルニードルピンを投入しますねん!

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先ずは上から3段目。

一発始動!も、アクセルを開けても回転は上がらず、そのまま開ければストール確実。

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お次は上から4段目。

同じく一発始動。回転上がらず。

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さらに上から5段目。

一発始動も、回転の上がりは微妙。

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で、最下段。

これも一発始動。急激なアクセル操作をしなければ回転が上がる。
これでテスト走行に・・・

雨上がりで気温が低い状態。
開け始めが薄くアクセル操作に気を使うも、少し回転が上がれば問題ないような・・・

後はエアスクリュー調整とピン調整で何とかなりそうです。かぁ?


<6月23日 追記>
今日は気温が高いからなのか?はたまたエンジンが十分温まったからなのか?昨日ほど、開け初めの繋がりの悪さを感じませんでした。
開け始めはフワッとした感じなんですが、その他はノーマルピンと同じ感じです。
が、さらなるスムーズさを目指して、エアスクリューを4分の1閉めて1回転と1/4開きにしてみました。
このまま暫く乗ってみます。



2014年6月21日土曜日

TLR200 デジタルスピードメーターを取り外しました

取り付け角度に無理が有ったんです。
最近の液晶は斜めからでも見えるようになってますが、このデジタルスピードメーターは全く表示が見えませんでした。

かと言って、メインスイッチが使えて表示も見えるようにしようとすると・・・

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こんな位置になります。

どうにも納まりが悪い。ので元に戻しました。

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で、点灯確認をしたら右側ウインカーが点かない。
接触不良?
あーだこーだと見ていたら・・・

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アース線が切れてました。
なんでやねん!

再度外してハンダ付け。あ~面倒臭い!



2014年6月16日月曜日

TLR200 REV'Sの白線を手に入れました。

てへぺろ☆
草津から石部まで、泣きながら探し回った白線。
何のことは無い、何時も端子を買ってる、大津市の自動車用品店で取り寄せ出来るとの事。
早速取り寄せて貰いました。

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非常に嬉しいです!
もっと早くに聞けば良かった。



2014年6月15日日曜日

TLR200 デジタルスピードメーターの検証

そうなんです。
昨日のテストでは、必死で走っても30km/hそこそこ。
何でやねん!と言う事で、マグネットの極性を合わせ・・・

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センサーもドアセンサーにしてテスト走行に出発。

んがが、やっぱりおかしい!
センサーでもマグネットの極性でもないようです。

で、マグネットを2個取り外し、1個でホンダピープル用とATV用を比べながら走ってみたところATV用はほぼ6分の1の表示。
何でやねん!
先週6個でテストしたら倍の表示になったので、3個にしたのに・・・
やっぱり6個が正しい?ようです。

しかーし、マグネットと瞬間接着剤を持ってないので、1個のままテスト走行を続行!

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ほれ!
宇治田原のコメリまでテスト走行。

来てしまったものは仕方が無い!
REV'Sの白は無いかしらんと覗いて見たのですが、有ったのは赤線と黒線だけ。

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でも、4m193円と嬉しくなる安さでした。

そんなこんなで・・・

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ここまで来たらサルナシを見なければ!と、毎年サルナシが実ってる場所へ行ったのですが、丁度オッサンがサルナシに向かって立ちションしていたのであります!
し、失礼な!!オレのサルナシに向かって・・・
死ねばいいのに!(笑)



2014年6月14日土曜日

TLR200 デジタルスピードメーターの取り付け

邪魔くさいけど取り付けるか・・・

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う~ん・・・

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ほ~・・・

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へ~・・・

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ふ~ん・・・

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おお~・・・

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ほっほ~・・・

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ふ~っ、やっと出来た・・・

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ほ~ ほけきょ・・・

立ち過ぎてて表示が見えない。(泣)

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おまけに、削ったのに当たってるし・・・

さらに、振動でビビリ音が出るし・・・

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と、自転車用のセンサーを流用したのがマズかったのか?
マグネット3個のうち1個の極性が違うのがマズいのか?

スピード表示が半分ほどしか出なかった。
先週テストしたのにね~(悩)

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偶然テスト走行で出会ったイーハトーブさんに、あーだこーだと愚痴ってみる。

明日、マグネットの極性を合わせて、センサーもドアセンサーにしてみます。
で、テストの結果に関わらず元に戻します。
どあって~ 表示が見えないんだもん。



2014年6月8日日曜日

TLR200 デジタルスピードメーターのテスト

ATV用にタイヤ周長が固定されたデジタルスピードメーター。
磁石を増やす事で21インチに対応できるのかテストしてみました。

仮付けとは言え物凄く面倒です。(泣)

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ATVのタイヤ周長は1445㎜とか、それを磁石4個で(1445÷4)361.25㎜に一回カウントしているそうな・・・
で、TLR200のタイヤ周長2110㎜に合わせて、磁石を6個リムに貼り付けました。

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仮付けとは言え見苦しいですな~

でテスト結果は・・・


これで、本気で取り付ける事が決定しましたーーーーーっ!



2014年6月3日火曜日

TLR200 0.75sq 白線

しっかし何です。
炎天下を100km以上走り回っても手に入らなかった白線
仕方が無いので残り物を掻き集めてみました。

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てっ!白ニ黄線30cm、白線18cm~20cm3本を発見!(嬉)

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その他の色は有りそうだし・・・

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なんとかデジタルスピードメーター用のサブハーネスを作れそうです。
(画像は参考の為に引っぱり出したTLM80のヘッドライトです)

いや~ 良かった良かった。
って、最初っから探せってか?(笑)